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2014年9月

2014年9月29日 (月)

★ … ドラマ「マッサン」の舞台へ

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NHKの朝の連続ドラマ「マッサン」の放送が始まることに敬意を表して……。29日は余市へ出掛けました。ドラマは「ニッカウヰスキー」の創業者である竹鶴政孝氏がモデルで、彼が独立して最初に造ったのが余市の蒸留所です。

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蒸留所は駅から歩いて5分ほど。石造りの正門は、ウイスキーの古里スコットランドの古城を連想させる重厚な構えで、蒸留所内も歴史を感じさせる建物が並びます。ウイスキー製造の工程を解説している建物で、面白いものを見付けました。スケルトンで中身が見える樽ですが、蒸留したてのモルトが樽の中で時間を経るに従ってどう変化していくのか(熟成していくかですね!)、色が濃くなっていく様が一目瞭然です。


札幌から小樽までは電車、そこからディーゼルカーに乗り換えて余市まで1時間と少し。その先に倶知安、ニセコ、長万部があり、前日の日曜日にはSL列車が運行されている人気路線です。ドラマの盛り上がりに合わせて、これからたくさんの人が足を運ぶでしょう。もう一つ、余市といえば、宇宙飛行士の毛利さんの出身地です。毛利さんの実家を買い取って営業している銭湯があるというので一風呂浴びてきました。その名も「宇宙の湯」。屋上の上のスペース・シャトルが誇らしげでした。








2014年9月27日 (土)

★ … やっとです、トワイライト・エクスプレス

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キャンセルが出たよ! 地元の先輩から連絡が入ったのです。トワイライト・エクスプレスのチケットです。それで予定になかったのですが、28日午後の便で北海道へ出発です。毎年夏、苫小牧でコンサート手がけていることもあり、この数年必ず申し込んできたのですが、一度も当たったことがなく、来年春の廃止までに乗る機会はやって来ないだろうなあ〜と思っていたところでした。まさか、こんな形でチケットが手に入るとは!


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入手できたのは、「シングル・ツイン」という、いちばんちいさい部屋。向かい合った席を繋ぎ合わせるとベッドになります。トワイライト・エクスプレスといえば、豪華な食堂車が話題ですが、事前の予約を忘れるという間抜け。しかし、午後3時過ぎに福井駅で乗ってすぐ乗務員に頼んで車内限定発売の特製弁当をなんとか入手。持ち込んだものを含めて、日付が変わるまでに駅弁を3つも食べてしまいました。


トワイライト・エクスプレスは大きな窓のサロンカーも魅力で、夕暮れの時は日本海に落ちる夕陽が楽しめます。青函トンネルに入るところを見ようと、明け方4時前にサロンカーに出掛けて行ったのですが、待っている間に得意の「寝落ち」で空振りしてしまいました。朝を迎えて北海道に入ってすぐは海岸線を走り、右手に海が広がります。その眺めを楽しんだ後、晴れて食堂車で朝食(これは乗り込んでから予約可能!)。終点の札幌では、ホームにはカメラの放列が並んでいました。








2014年9月26日 (金)

★ … 「ニウスな夜」第47宵は「北陸新幹線の功罪」でした。なんか見えてきましたこの問題

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24日と25日は、等身大のニュース解説「ニウスな夜」第47宵でした。今回のお題は「北陸新幹線の功罪」。金沢開業まで半年を切り(金沢開業は3月14日です!)、話題に上ることも多い北陸新幹線に焦点を当て、新幹線の開通が我々の風景をどう変えるのか、それを探りました。今回もテーマが身近な話題だったからか、1日目に14人、2日目は16人が参加してくれました。


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この金沢開業で、富山、は金沢に伴い、我々の風景はどう変わるのか……。北陸新幹線には当面、「かがやき」、「はくたか」、「つるぎ」という 3種類の列車が走ります。その中で「かがやき」が最も速い列車で、東京~富山間を2時間8分、東京~金沢間を2時間28分で結びます。やはり、速いですね。運行は10往復(1時間に2本程度)。「こだま」タイプの「はくたか」も日に14往復走ります。


東京〜金沢間の運賃はこの年末に発表されますが、片道13,000円前後でしょう。これまで東京まで鉄道を利用していた人は「北陸線+ほくほく線+上越新幹線=所要時間3時間50分・片道12,700円」でした。料金はあまり変わらず、時間は大幅短縮の劇的な変化ですね。また、小松空港から羽田空港に飛んでいた人は「リムジンバス+東京便+リムジンバス=所要時間約2時間・片道12,700円(格安航空券)〜24,070円(正規料金)という感じでしたから、これからは新幹線に大きくシフトしていくでしょう。金沢でこういう感じなのですから、富山は言わずもがな。極端なことを言えば、東京の通勤圏になり得ます。「YKK」が本社機能をまた富山に戻すというのも解ります。


在来線も大きく変わります。大阪、京都、あるいは名古屋から北陸に向かってくる「サンダーバード」や「しらさぎ」はそのまま残りますが、いずれも金沢止まりになるのです。鯖江からこれまで直通で行くことが出来た富山へは、金沢で新幹線に乗り換えになります。金沢~富山には「かがやき」、「はくたか」に加えてシャトル新幹線「つるぎ」が日に18往復も走り、高岡に停まっても所要時間が20分を切るという便利さですが、乗り換えが生じるのは面倒ですね。さらに北へ、新潟方面に向かうとなると、富山の先の上越妙高で新潟行きの新設特急「しらゆき」に乗り換えなくてはいけません。つまり、すべてのダイヤが金沢中心に大きくシフトするということです。それによって、人と物の流れが大きく変わるでしょう。福井が「北信越」という括りから離れる予感です。


一方、あまり福井では語られませんが、金沢開業を受けて首都圏の交通体系にも変化が出てきます。北陸新幹線は東北・上越・山形・秋田新幹線」と同じ、JR東日本の新幹線が発着する東京駅の20〜23番線に乗り入れます。しかし、要領がもう限界に近い。そこでJR東日本は金沢開業に合わせ、山手線とは別に上野〜東京を結ぶ「上野東京ライン」を開通させます。東北線や高崎線の列車をそのまま東海道方面に直通運転させるためです。東京から西に向かう人には大宮でそれに乗り換えてもらおうと考えているのです。そうすることで、旅客の乗り降りを分散させ(JR東海が東京と品川に分散させているのと同じ)、東京駅の混雑を少しでも緩和しようという作戦です。


終点の東京まで新幹線に乗ると乗らないでは所要時間がかなり違うようにみえますが、大宮〜東京間は最高速度が「110キロ」に規制され(沿線住民との間で)、ルートも大宮〜赤羽間が西に大きく迂回していてそれほど差が出ません。なので東京より先、西に向かう人は、大宮で湘南新宿ライン、あるいは上野東京ラインのどちらかに乗り換えて直通で目的地に向う方が便利でしょう。大宮は埼京線、京浜東北線の始発駅ですから、いま以上に存在感を強め、「東の玄関口」になりますね。


私は上京する機会が年に10回以上あり、これまでは往きは鉄道「北陸線+東海道新幹線」を使ってきました。帰りはそのまま店に出勤するため、少しでも時間を浮かすべく飛行機で小松に戻り、そこから鉄道で鯖江に戻っています。しかし、これからは行きも帰りも金沢回り、と思っています。米原に向かう特急は「しらさぎ」しかありませんし、車内はまず寝ている私にしてみると名古屋行だと寝過ごす恐れがあります。一方、金沢へは「しらさぎ」、「サンダーバード」どちらも利用出来る。しかも終点で寝過ごす恐れはありません。特に帰りは新幹線で戻り、金沢で夕食を摂って鯖江に戻るようになると思います。夕食は店開け前、ホッと出来る貴重な時間。夕食を摂りたくなるほどの店は小松にはありませんが、金沢となると話が違ってきます。私のような人は増えるでしょうから、人が集まるという点では金沢の一人勝ちになりますね。


その意味では便利になるのですが、これがあと10年掛けて敦賀まで伸びてくると(福井県は3年前倒しを言ってますが)逆に不便になるのです。敦賀〜新大阪までのルートは、(1)敦賀と米原を結ぶ米原ルート(2)敦賀と京都を結ぶ湖西ルート(3)若狭と京都北部を通る若狭ルートの3つのうち、どれになるか決まっていません。そのため、ルートが決まり、その工事が完成するまで(いつでしょうね?)新幹線は敦賀からは在来線の上を走って大阪、名古屋に向かうことになります。高速道路を降りて下道を走るイメージです。


広い新幹線の線路、狭い在来線の線路、その両方を走るためのフリーゲージレインは開発中で、この10月からは敦賀駅での実験も始まります。しかし、その車両を使い、金沢から走ってくる新幹線が在来線に降りるのは敦賀から。なので、金沢回りで東京に向かう場合は、鯖江駅から普通電車で福井まで行って新幹線に乗り換えるというスタイルに変わるだけですが、大阪、京都、米原、名古屋方面に向かう場合は、武生インター近くにできる南越駅から新幹線に乗り込むか、現在の鯖江駅を使うとすると、やはり福井まで行かなくてはならなくなります。加えて乗り換え時間が必要になるわけで、むしろいまよりも時間が掛かるようになるのです。


一方、金沢から敦賀まで新幹線が伸びると、その区間の北陸線はJRから経営分離され、第三セクターによる運営になります。第二の「福鉄」のような鉄道になるということで、その運営は地元が負担しなければいけません。なので私は「敦賀から先のルートが決まるまでは、新幹線を福井で止めて福井以西の在来線を残していまの便利さはそのまま、ルート決定後に福井から先の工事を一気に進める」ということをあちこちで話してきました。それに賛同する人も多く、行政側もそう思っているのではないかと思っているのですが、国による敦賀までの工事はどんどん進んでいます。なぜなのか……。今回の件で取材していて、その理由が少し見えてきました。国は(国土交通省は)きっと、新幹線を敦賀から先に伸ばそうと思っていないのですね。


福井県は(3)若狭ルートを強く押しています。しかし、距離が最も長く、建設費が最も高く、沿線の人口が最も少ない路線です。人口が減り始めている日本で対費用効果はどう?となると、どうにも分が悪いですね。では、より現実的な(1)米原ルート(2)湖西ルートは? それが……。実はJR東日本の新幹線とJR東海の新幹線は運行システムが違い、どちらにしても米原から先、京都から先、新大阪まで東海道新幹線の線路上を走ることが出来ないのです。となると、どちらも新大阪まで新しい線路を引かないといけません。しかし、それは無理ですね。そんな土地をいまさら確保出来ないからです。すると、北陸新幹線は米原終点、あるいは京都終点となり、そこから東海道新幹線に乗り換えということになります。


そうなのです。福井県や滋賀県、京都府や大阪府がたとえ対立を乗り越えてルートを決めたとしても、その後に乗り換え問題が立ち上がってくるような巧妙な罠が仕掛けられているのです。ルートが決まった時点でその話が持ち上がってくれば、多くの人は「米原や京都で乗り換えるのは面倒。だったら乗り換えなしの、いまのフリーゲージレインの方が(その頃にはもう走っているでしょうから!)いいじゃん」という方向に傾きます。リニアが名古屋まで開通していればなおさらです。国はその動きに便乗して「皆さんがそうおっしゃるなら、皆さんの負担も減るわけですから敦賀から先の工事は止めますか……」という話を持ち出してくるのでしょう。


国も原発銀座の喉元にある敦賀までは原発推進、地元対策、防衛上、防災上の観点からも新幹線は必要と思っているのでしょう。しかし、そこから先はフリーゲージトレインと、最初から決めている疑い濃厚です。ひょうとするとJRも共犯かも。そうであれば、地元の事情をまったく無視して敦賀までの工事を遮二無二進めているのも、福井県の工事前倒しに意外に理解があることもうなずけます。なにせ彼らには「新幹線をほしがっていたのは皆さんじゃないですか」という錦の御旗があります。ルートが決まらず時間を浪費してくれても良し、ルートが決まっても良し、とにかくそれまでに敦賀まで伸ばしてしまい、一刻も早く一丁上がりにしたい……。現実にフリーゲージレインを走らせてしまえばこっちのもん! 彼らはそれを狙っていると疑っています。


ところで次回は、10月8日(水)、9日(木)の午後7時半から行います。どちらも同じ内容の話をしますので(1日15人まで)、都合の良い日に参加してください。当日は6時半に店を開けます。お腹を一杯にしてから話が聞きたいという方向けに特製カレー(スープ、サラダ付800円)を用意します。会費は飲み物付で1500円です。






2014年9月12日 (金)

★ … 朝日新聞の謝罪会見から一夜明けて

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10日、11日は等身大のニュース解説「ニウスな夜」第46宵でした。今回のテーマは、「朝日新聞の検証報道を検証する」。朝日新聞が過去の「従軍慰安婦」報道について、「慰安婦狩り」をしたとする吉田清治氏の証言を取り消すことを軸にした検証特集を8月5日、6日に組んだことを受けたもので、初日は10人、2日目は14人の参加者がありました。そして、その場に朝日新聞の木村社長の緊急記者会見が飛び込んできたのです。会見で木村社長は、福島第1原発事故・吉田昌郎元所長の聴取結果書をめぐる報道について「その場から逃げ出したような間違った印象を与える記事と判断した」として記事を取り消して謝罪。合わせて、過去の「従軍慰安婦」報道についても、検証特集の内容や謝罪がなかったことに批判が出ていることについても、「誤った記事で訂正は遅きに失したことを謝罪したい」と初めて謝罪しました。


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朝日の報道姿勢への疑問ーーその中でもこの問題については、それこそ機会あるごとに「強制連行はなかった」と声を枯らして解説してきました。そのたびに「朝日新聞が書いているからには、実際にあったんだよ。田中さんこそ、日本にとって都合の悪い過去の悪事を隠そうとしているのよ」と罵声を浴び、悔しい思いをしてきました。今年に入ってからも、そういうことが何度もありました。耳を貸してもらえないことほど、話をしていて無力感を感じることはありません。今回の木村社長の謝罪会見で、朝日新聞の報道を盲目的に信じていた人たちも少しは目を覚ますでしょうか………。


朝日は今後、第三者による検証を行うと言っています。朝日が本当に反省をしているのであれば、日本の汚名を雪ぐためにやれることはすべてやるべきです。日本という国は、彼らの子孫も暮らす国なのですから。しかし、彼らのこれまでの報道に押されて、日本政府が「河野談話」を出したことで、嘘はより説得力を持って独り歩きし、日本はいまや「20万人の少女を性奴隷にした国」という烙印を押され、女子挺身隊として勤労動員先の工場で一生懸命働いた婆ちゃんたちは、海外では「慰安婦」ということになってしまっています。その状況をどこまでひっくり返せるか………。もちろん、これからもこの問題をずっと見つめていきますが、歴史的な会見から一晩経ったいまも、色々なことが頭の中を過ぎっています。


★………朝日の報道で「韓国人元慰安婦」という表現が定着してしまいましたが、よ〜く考えてみてください。いま台湾人の人、韓国人の人は、当時は日本人でした。なので、正確に言えば、日本人慰安婦は(1)半島出身の日本人元慰安婦(2)本土出身の日本人元慰安婦(3)台湾出身の日本人元慰安婦に別れるはずです。しかし、朝日が取り上げてきたのは、(1)の半島出身の日本人元慰安婦に対する補償問題だけでした。なぜそうなったのか?   朝日はいま、慰安婦の問題は、女性の人権問題だ、人道問題だ、と言っています。と言うことは、その職業についていた女性全体の問題のはずです。にもかかわらず、(2)の本土出身の日本人元慰安婦の人たちへの補償や救済について触れることなく、取材をした形跡もありません。また、日本人以外の、中国人慰安婦についても同様です。言っていること、それと現実の動きとのギャップに胡散臭さを感じるのです。


★………日本人のことは後回し、取り敢えずは戦後になって韓国人になった人への救済が先だ、ということなのでしょうか?  そうした報道姿勢は一見、半島出身の日本人元慰安婦に対して同情的な姿勢にも見えますが、朝日新聞だけでなく、裁判をしましょうと働きかけた人たちは(福島瑞穂弁護士たちは)本当に彼女たちのことを思っていたのでしょうか?  実はそこには、自分を正義の味方のように見せたり、日本政府を叩くためであったり、日本からの補償金から弁護士としての手数料をもらうという、別の目的があったからではないですか?  その疑問が拭えません。と言うのも、日本よりもずっと封建的な国である韓国で元慰安婦の人たちに声を上げさせているのです。つまり、(1)の半島出身の日本人元慰安婦たちを、自分たちの目的、あるいは利益にためのコマとしたのではないのですか? そこに私は、彼らの抜き差し難い「朝鮮人蔑視」を思うのです。


★………米国に次々に建てられている「慰安婦像」の銘板には「20万人の少女が性奴隷として動員された」と書かれています。それも、朝日の報道の中に「女子挺身隊として強制連行された」という表現があったからです。「女子挺身隊」とは、軍需工場などに勤労動員された女学生のこと。国家による動員だったのですが、朝日の表現によって「女子挺身隊=慰安婦」が結びつけられ、日本が「20万人の少女を性奴隷にした国」という流れになって仕舞いました。婆ちゃんの中には、実際に「女子挺身隊」として働いていた人がたくさんいます。その人たちがいつの間に海外では慰安婦にカウントされている、そのことに最も違和感を感じ、最も怒りを覚えているのは、私の母親(83)も含め、婆ちゃんたちです。


★………その婆ちゃんたちには、事実が実にシンプルに見えています。「そういう人たちが戦地で商売していたという話じゃないの」というわけです。そう思うのも、彼女たちの若い頃には遊郭があり、そういう職業の女性の存在を見てきたからでしょう。鯖江には南京に一番乗りした歩兵第36連隊がありました。彼女たちが軍人相手に商売していたことを普通に見てきた。なので、軍の駐留先に慰安所があることへの違和感がないのでしょう。その話がどこでどう間違えて、こんな話になり、孫たちがその汚名を着ることへの怒りがあります。しかし、一方で、婆ちゃんたちの、彼女たちへの眼差しが温かいのです。この問題を通じて、いちばん意外だったのがそのことでした。「お目掛けさん」や「二号さん」を含め、性を売り物にしていた人たちへの婆ちゃんたちの視線が凄くフラットでした。彼女たちへの蔑視は私を含め、若い世代の方が強いかもしれません。



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