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2014年3月

2014年3月14日 (金)

★…「ニウスな夜」第36宵は「人口減少というあす」でした。

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12日、13日は「ニウスな夜」第36宵でした。今回は「人口減少というあす」というお題で、2010年をピークに減り始めた日本の人口についてあれこれ考えました。日本の出生率は1974年に2.05を記録したのを最後に、人口を維持するラインである2.0をずっと切っていて、国立社会保障・人口問題研究所の予測では、このままの状況が続くと、人口は30年に1億1522万人、60年には8674万人まで減少。さらに約100年後には、現在の3分の1以下の4200万人程度まで減ります。しかも、そんな流れにありながら、あと30年ほどに限れば、いわゆる「団塊の世代=1947〜49年生まれの人たち」の塊が加わることで高齢者人口が増え続けます。その間、首都圏は病院のベッドから火葬場まで絶対数が不足し、社会は高齢者が急増するコストを支えなくてはいけません。そしてその後の人口減少の中で、500もの自治体が消滅するという予測があり…。しかし、直面する現実から目を背けるわけにはいきません。参加者たちも熱心に話を聞いてくれました。


写真: 12日、13日は「ニウスな夜」第36宵でした。今回は「人口減少というあす」というお題で、2010年をピークに減り始めた日本の人口についてあれこれ考えました。日本の出生率は1974年に2.05を記録したのを最後にずっと人口を維持するラインである2.0を切っていて、国立社会保障・人口問題研究所の予測では、このままでは人口は30年に1億1522万人、60年には8674万人まで減少。さらに約100年後には、現在の3分の1以下の4200万人程度まで減ります。しかも、そんな流れにありながら、あと30年ほどに限れば、いわゆる「団塊の世代=1947〜49年生まれの人たち」の塊が加わることで高齢者人口が増え続けます。その間、首都圏は病院のベッドから火葬場まで絶対数が不足し、社会は高齢者が急増するコストを支えなくてはいけません。そしてその後の人口減少の中で、500もの自治体が消滅するという予測があり…。しかし、直面する現実から目を背けるわけにはいきません。参加者たちも熱心に話を聞いてくれました。

2014年3月 5日 (水)

★…テナー・サックス&ヴィブラフォン、巨匠二人によるジャズ・ライブ

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きのうは、店でJAZZ界の巨匠二人が競演してくれました。テナー・サックスの巨匠・佐藤達哉、ヴィブラフォンの至宝・浜田均のデュオによるジャズ・ライブです。24人ものお客さんに来てもらえて熱い一夜になりました。本当にありがとうございました! ヴィブラフォーンという楽器、あんなに多彩な表情見せるんだって再認識です。


写真: 佐藤&浜田のライブ始まりました。お店がお客さんでいっぱいだ!

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