自己紹介文

★…1962年、福井県鯖江市生まれ。惜陰小学校、鯖江中学校、武生高校で学ぶ。卒業後、福井県職員となるが(鯖江保健所総務課勤務)、1年で退職して名古屋の愛知学院大学に。86~88年に中国・北京に留学。帰国後は母校に戻り、大学院で学ぶ。専攻は中国近代政治史。

★…90年、産経新聞社入社。記者として川崎支局、横浜総局を経て、編集局社会部に移り、主に皇室を担当した。96年に文化部に異動してクラシック音楽の担当となり、97年には社内ベンチャーで月刊のクラシック音楽情報誌『モーストリー・クラシック』を創刊、2005年まで初代編集長を務めた。

★…06年、編集局編集委員・営業局特命担当部長を最後に退社して、株式会社「アプローズ」を設立、音楽プロデューサーとして活動し、06年から出光興産主催のコンサートシリーズ「ミュージック・イン・ミュージアム」を毎年手がけており、08年にはパリ国立オペラの初の日本公演のプロモーションを手がけた。

★…新聞社時代から衛星放送の音楽番組などの司会を務め、07〜09年にはラジオ日本のトーク番組「クラシック・ファースト」のパーソナリティー。09年から拠点を鯖江に移し、10年にはヤマハ・ミュージックメディアから『世界の音楽祭』を出版した。